松井歯科医院
〒321-0112 栃木県宇都宮市屋板町228-1

矯正歯科

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当院では、小児矯正・成人矯正に対応しています。

幼児(4~7歳)のうちから矯正治療をスタートすることが理想的です。

幼児(4~7歳)のうちから矯正治療をスタートすることが理想的です。

《早めに治療をスタートすることのメリット》

  • 永久歯を抜かなくて済む(=負担が少ない)
  • 自然と綺麗な歯並びが実現する
  • 目立つ金属の矯正器具を使用せずに矯正治療ができる

咬合誘導をすることで不正咬合の予防はもちろん、自然と美しい歯並びを育むことができます。お子さんの歯並びは一生もの。歯並びは見た目だけでなく、ブラッシングがしやすいので虫歯になりにくい等のメリットがたくさんあります。

発育のメカニズムから、不正咬合を予防する

発育のメカニズムから、不正咬合を予防する

幼児の時からゆっくりと治療をはじめ、永久歯になった時に綺麗に咬み合った状態に誘導します。あごや歯列の発育の本当のメカニズムを分析し、その発育をサポートするような治療方法なので、お子さんの体の負担は最小限で済みます。

年齢別の注意点

乳児期(0~3歳)

  • 矯正器具の装着や虫歯の治療は行わない
  • おしゃぶりをさせ舌の筋力を強化
  • おしゃぶり⇒ガムを咬ませることに変更する(3歳になった際)

幼児期(4~6歳)

  • あごの骨が異常になるケースの場合は治療を開始する
  • ガムを咬ませる
  • 舌の根元の筋肉のトレーニングをさせる

学童期(7~12歳)

  • 歯列の発育を医師がサポートする
  • 3D装置を使用する(咬合誘導をする)
  • 舌小帯の未吸収があるケースは切開を行う
  • 舌の根元の筋肉のトレーニングをさせる

成人矯正

  • できるだけ歯を抜かない方法で治療する
  • 舌の筋肉が問題なく発達していた場合の咬み合わせを想定し治療を行う

当院での治療方針

当院での治療方針

ポイント1. なるべく抜かない
ポイント2. 目立たない矯正装置を

できるだけ歯を抜かずに、目立たない器具で治療するために、「3D装置」を用いた治療法を取り入れています。

  • 床矯正装置
  • 3D装置(3Dモジュール矯正システム)
  • マルチブラケット